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河浜塾安教室~高取北

新年のご挨拶 安教室

新年、明けましておめでとうございます。

皆様には、平素より私ども学習共同体の教育事業に多大なご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。

2013年が子どもたちにとって大きな飛躍の年となるよう、また皆様のご期待に添えますよう、スタッフ一同全力を尽くして参りますので、どうか宜しくお願い致します。

河浜塾安教室教室長
藤原 淳悟

NHK本日放映!河浜塾本部は果たして映るか(笑)?

まずはNHKホームページより
あいたい 「“佐伯”でみつけた景弘の心~広島市佐伯区 旅人・温水洋一~」
中国地方各地の宝に出会う旅番組「あいたい」。今回の舞台は広島市佐伯区です。ここでは今、住民たちが大河ドラマ「平清盛」をきっかけに、厳島神社の神主として清盛とともに社殿造営に尽力した佐伯景弘に、郷土の英雄として街を元気づけ、住民同士の絆を強める役割を期待しています。旅するのはドラマで佐伯景弘を演じている俳優・温水洋一さん。佐伯景弘の歌や神楽を新たにつくり、宝にしようという佐伯区の人たちに出会います。
【本放送】総合11月9日(金)午後8:00~8:43<中国地方向け>
【再放送】総合11月10日(土)午前10:30~11:13<中国地方向け・岡山県を除く>

 
左の写真は、右から、俳優の温水洋一さん、浜崎印刷社長の濱崎義治さん、漫画家の甲斐さゆみ先生と河浜です。

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河浜塾本部では、子供たちと一緒のシーンも・・・(実際にはカットになってるかも…)でも、もし出てるとしたらカワハマはきっと画面からはみ出してるので、ちょっと目立つかも…(大笑)。下の写真は、温水洋一さんのサインを持つ河浜。

サイン。

河浜塾本部八幡校に温水さんが来たぁ!

10月31日、河浜塾の本部八幡校にNHK大河ドラマ「平清盛」で当時の嚴島神社の神主「佐伯景弘」役を熱演しておられる俳優の温水洋一さんが来たそうです。教育番組では「ぬっくん」と呼ばれる有名人ですね。
この日は平清盛と佐伯景弘についての歴史の特別授業を実施、温水さんは小5・小6のみんなと一緒に授業を受けました。みんなと一緒に手を上げたり、質問に答えたり・・・。一緒に授業に参加した子供たちのサインのおねだりにも応じていただいて、本当に恐縮したとのことです。教室の外にはたまたま自習に来ていた他の学年生徒もおり、気さくに手を振っていただきました。

温水さんは、とても温かい雰囲気を持った謙虚な方、好感度抜群。河浜会長はは、あくる日も歴史散策のご案内などをしたそうです。

                            ぬっくん2             ぬっくん2 (2)

NHKでは、景弘ゆかりの地である佐伯区と温水さんが出会う番組を企画して、佐伯区内のあちらこちらで佐伯区の住民と触れ合うシーンを収録。その一つが本部八幡校だったわけです。塾の子供たちとのシーン・その他もいろいろとりましたが、実際のオンエアではほんのちょっとしたシーンになりそうですね(笑)

NHK広島放送局制作・番組名「会いたい」“佐伯景弘”で新たな絆を~広島市佐伯区~
11月 9日(金) 総合 午後 8:00 ~ 8:43 中国地方向け
11月10日(土) 総合 午前 10:30 ~ 11:13 中国地方向け

業界誌に河浜塾が紹介されたよ!

学習共同体河浜塾が、学習塾業界の業界誌「月刊私塾界」に2ページにわたり掲載、紹介されました。
記事作成のためのインタビューを受けたのは、河浜会長と矢野教室長の高原先生。河浜塾は注目されているのだ。
記事中には会長と高原先生のツーショット写真も・・・。

                                     私塾界掲載

中高進学フェアin安佐南・安佐北

10月13日(土)、イオンモール広島祇園店3Fイオンホールで中高進学フェアin安佐南・安佐北が開催されました。

当日は多くの方にご来場いただき、たいへんな盛況となりました。・・・・・・人が多すぎて熱気がすごかったですよ、ええホントに。

学習共同体グループの塾生さんたちも「たくさんの学校を回れた!」「全部の学校で話を聞いた!」などなど、楽しそうに話をしてくれています。

こういった会は定期的に開催していきますので、今回参加できなかった皆さんは次の機会にはぜひお越しいただきたいと思います。

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↑ 多くの方にご来場いただきました。 学校の先生方もご満足いただけたようです。

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↑ 入り口には、制服展示コーナーもありました。

入試へ向けて

こんにちは。安教室教室長、藤原です。

9月に入ってすぐに始まった定期テスト(前期期末)シーズンもようやく終わりました。中3生にとって、この前期期末試験が終了し、入試に向けて強い不安を感じ始める時期でもあります。まだ未経験である入試に対して、さまざまな不安が噴き出てきます。こんなときこそ、自らの学習姿勢を振り返ってみましょう。そして、「これでいいんだ!」という前向きな姿勢を持てるようにしていきましょう。

中3生(もちろんその他の学年にとっても)に必要になる学習姿勢は、「徹底して考えること」です。言い換えると、「なぜ」という疑問を常に持つことです。

問題の解答を写す、解答をそのまま覚えるというのは、決して学習ではありません。公式や単語を覚えることは当然必要なことであり、それ自体は学習なのですが、問題の回答を丸暗記することは単なる作業であり、問題に対する対応力が生まれない上辺だけの勉強なのです。

「なぜそう解くのか、なぜそう考えるのか、なぜその知識が必要なのか」を日常的に考えながら、授業に臨みましょう。これは本当に疲れることです。授業が終わったときにはへとへとになるでしょう。しかし、それこそが学習であり、受験へ向けて必要な姿勢であり、点数が飛躍的に伸びていく秘訣でもあるのです。分からないときには質問して解消し、その解答の理由を考えるのです。

次に具体的な説明をします。中3生は今、数学では二次関数に差し掛かり、英語では不定詞の応用表現を学んでいますね。授業では、「単元解説→演習→解法解説」の流れになっていますが、その解法解説のときに、答えをチェックするだけではなく、自分のやった解法と先生が解説する解法を比べてください。「答えのチェックは作業」、「解法の比較は学習」なのです。

ということは、先生が解説をしているときは当然顔を上げて、集中して聞かなければなりませんね。そうして解説と比較して、自分が問題を解いた道筋が理由を含めて合っているなら、類似問題にも十分対応できます。そうではなく、なんとなく道筋があっている場合には、次に間違う可能性が残されているのです。気を付けてみてください。

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① 問題を解くとき、解説を聞くとき、常に「なぜ」→「〇〇だから」と考える。
② 解説時には顔を上げて集中する。(内職は厳禁)
③ 解法は必ずメモ・ノートをとる。(答えだけではなく、手順や要点を重視)
④ 同じ問題を最低2回、できれば3回以上解く。
⑤ 不安な部分は即時質問する。
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当然ながら、塾や学校での授業時だけでなく、家庭での自学でも同様のことが言えます。習った内容をちゃんと自分が理解できているか、自分自身で問題を解けるのか、そういった細かく振り返る「復習」に時間を費やしてください。ここでも作業ではなく、「学習」となるよう、しっかり頭を使って考えることを心がけましょう。ただ書くだけは作業、理由を考えるのが学習です。

これらは、授業に際して私から何度も繰り返し言っていることです。もちろん先生にもやるべきことはあります。説明の伝わりやすさと詳しさに関する工夫、得点アップにつながる問題の作成など、全力で取り組んでいます。得点アップのために、笑顔のために、一緒にがんばっていきましょう。

安教室教室長よりごあいさつ

地域の皆様こんにちは。学習共同体河浜塾安教室教室長の藤原です。当教室は地域の皆様のご理解とご声援に支えられ、この地に教室を構えてから20年が経とうとしています。

子どもたちを取り巻く環境がいかに変化しようとも、学生期のしっかりとした学力形成は、将来子どもたちが真剣に自分の夢を思い描くようになったとき、その実現を手助けしてくれる心強い味方になってくれると確信しています。もちろん成績アップと志望校合格が第一の目標ではありますが、一方的な知識の詰め込みやプリント付けではなく、ちょっとした努力と工夫でできなかったことができるようになったという経験を通して、子どもたちが自ら考え、切り拓いていく姿勢を育んでいきたいと考えています。

勉強はやり方次第で変わります。ただ頑張ればいいというわけではありません。効率的な勉強法というものがあるし、中には魔法のような裏ワザもあります。私たちは、ワンランク上の志望校を目指す皆さん、頑張っているのに結果が出ないキミ、やる気はあってもなかなか体が動かないあなたのために、一緒に具体的な方策を考えていきたいと思っています。まだ見ぬ皆さんと出会い、共に学び、共に成長し、共に合格の感動を味わえることを願っております。

保護者の皆様、私たちは学習共同体自慢の「情熱」「情報」「教育技術」の三本柱にさらに磨きをかけ、全力で生徒の指導に当たってまいります。お子様の学習指導・受験指導は、是非私たちにお任せください。お問い合わせ、ご来塾を心よりお待ちしております。

学習共同体河浜塾安教室室長 藤原 淳悟

定期テストの結果

皆さま、こんにちは。安教室にて、理数系科目を担当させて頂いている古川一仁です。

 

先日、中学生の前期中間テストの結果が返却されました。毎回その報告を聞くときには期待と不安が入り混じった気持ちになるのですが、私が数学を担当している中学2年生の生徒数名が、皆笑顔で報告に来てくれました!なんと、その全員が20点近くもアップをしていたんです!!

昨年、努力がなかなか結果に表れず悔しい思いをしていた生徒もいました。けれども、その中でやる気を落とさず、次こそはと前向きな姿勢で努力を継続してくれました。授業のない日に自習に来て質問攻めをしてくれることもありました。その頑張りが点数に現れたのだと思っています。

 

今回のテストでは計算問題がメインとなっていたので、日頃から課題となっていた計算ミスが不安でした。そこで、

 

途中式を省略しない!

問題は2度以上解く!

ミスをしやすいところを知っておく!

 

といったことを言い続け、またコツや手順を何度も板書をし、間違えた問題についてはノートに解説を書き込ませながら授業を進めてきました。言うまでもなく数学は計算力が必須です。その計算を丁寧に、そして素早くこなせるようにとの思いを込めてです。

ときに厳しい激を飛ばすこともありましたが、よくついてきてくれたと思います。

 

次回の定期テストでは文章問題が中心となるため難易度が上がりますが、全員と二人三脚(実際はもっともっと多くの足になりますが)で一緒に全力を尽くして頑張っていきたいと思っています。

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