広島の学習塾|一斉指導・個別指導・少数指導で学力と実力を鍛えます
教室ブログ~学習共同体通信
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河浜塾学び舎高屋

4月の教室予定【個別指導部】

4月の予定です。

新しい学年や学校、クラブなど様々な環境の変化が予想されます。

学習面での不安や通塾可能な日時の変更など、お気軽にご相談下さい。

日程 時間 備考
~4月4日(土) 春期講座
4月6日(月) 祇園・東原通常授業開講
4月7日(火) 学び舎高屋通常授業開講
4月12日(日) 東原・高屋休校日
祇園通常授業
4月13日(月) 高屋休校日
4月19日(日) 東原・高屋休校日
祇園通常授業
4月20日(月) 高屋休校日
4月26日(日)
4月27日(月) 16:30~21:30 高屋補習日
4月29日(水)
~5月6日(水)
ゴールデンウィーク休校

各学校の定期テストにあわせて補習を随時行います。ご希望の方はご連絡ください。
なお、河浜塾個別教室の通常開校時間は以下のようになっております(お電話は開校時間外でも大丈夫です)。

月・水・木・金……14:00~22:00
……16:30~22:00
……13:00~21:00
……祇園のみ開校します。10:40~17:30
祝日休校日
月 ……高屋は休校日
金 ……東原は15:30~22:00

 


 

カレンダーはこちらのページにも設置しています。

休校日(3/26~31)のお知らせ【学び舎高屋】

こんにちは。学び舎高屋の寺田です。

このところチラシを御覧になった方からのお問い合わせをたくさんいただいております。誠にありがとうございます。

早速教室までお越しいただき、体験授業のお申込もいただくなど4月7日の新年度開講に向けて教室の雰囲気もこれまで以上に活気が出て参りました。

さて、現在学び舎高屋に通っていらっしゃる方には、すでにご案内を差し上げておりますが、明日26日(木)より31日(火)まで、新年度開講に向けての内装工事のために、学び舎高屋は休校となります。お間違えのないようお気をつけください。

なお、30日(月)・31日(火)は、教室に私、寺田がおりますので、ご連絡・お問い合わせはお電話にてお願い申し上げます。

語呂合わせ。

こんにちは。学び舎高屋の寺田です。

勉強をしているといろいろな語呂合わせに出会いますね。

私が子どもの頃(約40年前!)は、710年平城京は、「なっとう(納豆)食べて平城京」と覚えたものですが、最近では「なんと(710)見事な平城京」と覚えるといった具合に語呂合わせにもトレンドがあるようです。実際「645年大化の改新」を「むしごめ(蒸し米)炊いて大化の改新」なんて言った日には、「そもそも蒸し米とは…」というところから説明しなくてはいけなくなって大変です。

さて、先日、中学生の数学の勉強で球の表面積を求める公式がでてきました。

「S=4πrの2乗」というものですが、これに「しんぱい(心配)あーるの2乗」という語呂合わせがあることを私は知りませんでしたが、なかなかの秀作で感心しました。体積の方は、どうやらないようなのですが、ひょっとすると存在するのでしょうか。また、きょり・はやさ・じかんの求め方を「き・は・じ」とか「は・じ・き」と言うのは知ってましたが、「『き』の下の『は』げおや『じ』」で覚えるという生徒がいました。これは、「きの下」までは良いのですが、最後に無理があるのと品がないのとで感心できません。

以前、ある高校生が「swallow=丸呑みする」という単語を覚えるのに「先生、いいのを思いついたよ!swallow、『ツバメを丸呑み』ってどう?」と言ってきたことがありました。彼には、その時、じっくりと「そもそも語呂合わせとは…」から教えてあげたのを思い出します。語呂合わせもなかなか難しいですね。

寒暖差に注意。【学び舎高屋】

こんにちは、寺田です。朝から降っていた小雨が昼には上がり、陽が射してきますとすっかり春めいた暖かさにコートを着ていると汗ばんできました。もう冬のコートをしまおうと思っていたところ、保護者面談にいらしたお母様のお話によりますと来週は寒くなるとか…
そして、「ここは寒いですよー」と広島からやって来たばかりの私に、油断しないようにアドバイスをくださいました。
コートをしまうのはもう1週間待った方がよさそうですね。
高屋 IMG_9608

休校日のお知らせ。【学び舎高屋】

はじめまして。学び舎高屋の寺田と申します。
ブログ第1号は、休校日のお知らせです。3月21日土曜日の春分の日は、休校となっております。
さて、春分の日と言えば、中学生や中学受験の勉強をしている小学生にとって、理科で必ず学習する項目です。まずは、「ああ、三月のこの時期なんだな」と実感しておくとあとで学習するときに(あるいは思い出すのに)役立つと思います。
また、この春分の日(そして9月の秋分の日)は、日が固定されていないことはご存知でしょうか。毎年2月に国立天文台が翌年の春分・秋分の日を発表しているそうです。以下に国立天文台の解説のリンクを張っておきました。興味のある方は、お読みください。「春分の日・秋分の日」→ http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics1997.html

教育改革が高校入試を先行変化させた。

教育改革の中身と先行変化

 この1年間私たちは、公立高校入試対策として、少し例年にない動きをいたしました。原因は公立高校入試の出題内容の変化に対応するためでした。
 最初にくづいたのは今から2年前、今春高3になる諸君が受けた公立高校入試の国語の出題で120文字で答える問題が出題されました。その時私たちはこの問題が2020年のセンターテスト廃止にともなう教育改革の先行変化ととらえました。それは、特に表現力を問う問題です。

また、昨年の社会科の地理の問題は、資料を読み取る問題に大きくシフトしました。もはや地理は記憶教科ではないといえる状態になったのです。思考力や判断力を問う問題です。

「思考力」「判断力」「表現力」を問う教育改革、その改革は、高校と大学の接続改革というふうに呼ばれてはいますが、教育の世界では長年にわたって、大学入試が変わらなければ、中学入試や高校入試は変わらないと言われてきました。さらには、その変化によっては学校教育そのものが変わるとも言われています。その最初の変化として入試が変化していると考えた私たちは、その先行変化に対応していこうと考えました。私たちは教育改革の最先端で、「思考力」「判断力」「表現力」を少しでも鍛えていこうとしたのです。

ここでもう一度、2020年に予定されている教育改革の内容について、確認いたします。

2020年には、センターテストが廃止され、高校在学中に受ける基礎力テストと、高3で受ける大学入学者を選抜するテストにかわります。特にその中で大学入学者を選抜する学力評価テストは、記憶中心のテストではなく、「思考力・表現力・判断力やコミュニケーション能力」を問う問題に変わるのです。そしてその改革は今春の新中2学年から実施、新小3~4からはコンピュータによるテストが計画されています。また合わせて英語教育が大きく変わり、個別大学の英語は外部テストを導入する大学が多くなります。推薦融資やAO入試は難化。簡単な推薦入試だけ、AO入試だけといった枠組みの入試はなくなるようです。
 入試の形式だけの変化ではなく、どのような能力を「学力」として評価するのか。学力観の根本的な変化です。もちろんそういった学力観は以前から言われてきたことですが、それに対して実際の大学入試は知識偏重・記憶中心のテストに終始していたのです。今回の改革は根本的な改革と言えます。

 

2012/10/24 19:25

2012/10/24 19:25

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学び舎高屋所在地

 
〒739-2125
東広島市高屋町中島449ー2
TEL (082)491-1470

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